省エネルギー Energy conservation

省エネルギーや環境対策は、企業や社会にとってメリットがあるのでしょうか?

概要

生産活動においては、入力の4要素である4M<Man(人)・Machine(設備)・Material(原材料)・ Money(金)>と、出力の3要素であるQCD<Quality(品質)・Delivery(納期)と最も重要なCost(コスト)>の比率が、その優劣に大きな影響を与えます。お客様の事業所で生産される製品・サービスの原価には、その事業所で使用されている電気、ガス、水道などのエネルギーコストが組み込まれていますので、省エネルギーを行なうことは生産活動の向上、延いては企業経営の上でも重要な要素となります。

第一種・第二種エネルギー管理指定工場における省エネルギー対策のみならず、管理指定工場以外の事務所、店舗、工場等のお客様の事業所における省エネルギー方策もご提案をさせていただきます。

特長

豊富な設備施工実績を活かした省エネルギーソリューションのノウハウを駆使いたします。
エネルギー監視・省エネルギーの検証・計画ツールとして当社独自のビルマネジメントシステムeBMSを開発し 販売・施工しています。

サービス

省エネルギー提案は電気設備診断サービスの一環もしくは単独で図面の確認、現場の調査等を行わせていただき、 実際に使用された電気、ガス、水道の使用量・料金および省エネ対象設備については個別のエネルギー使用量を、ヒアリングさせていただきます。 個別の使用量が不明な場合は必要に応じ、当社にてスポット測定させていただくことがございます。 これらの情報により、お客様の事業所において最適と考えられる省エネルギーの方策、方策にかかわる設備投資額、年間エネルギー削減額および単純投資額回収年数をご提示します。
このようなFS(フィージビリティ・スタディ)を行うことにより、将来への対応も検討でき、お客様へ安心をご提供します。
そのほかeBMS等の導入の際は、年次ごとの省エネルギー計画のご協力もいたします。

また、イニシャルコストを抑える手法としてNEDO等の利用による省エネ補助金申請対象の可能性検討や省エネルギー契約手法として、リース、ESCO等、お客様のニーズにあった ものをご紹介します。

当社により提案させていただいた内容を協議させていただき、ご了解いただいた後、実際の省エネルギー設備の工事施工となります。工事は、仮設計画・工程計画・安全衛生計画・工法計画等をたてた後、実績を積んだ担当者が施工いたします。 施工が完了したその時点から、省エネルギーは始まります。

トピックス

地球規模の重大な環境問題として“地球温暖化”が頻繁に取り上げられています。
その対策として、世界的には化石燃料の消費を抑制する事が緊急課題であるとの認識で一致しており、 地球規模では京都議定書に基づく数値削減目標の設定、日本国内では、関係省庁からの省エネ呼びかけと、 2006年4月より施行された省エネ法改正によるエネルギー管理工場への指定等、監視強化が進められています。
従って、省エネルギーを中心として環境への配慮は、企業の社会的責任(CSR)推進を通じて企業の社会的地位の向上に繋がります。

当社は、東京都の地球温暖化対策ビジネス事業者に登録しております。