リニューアル・保守 Renewal & Maintenance

概要

電気設備のリニューアルについて、どのような考えをお持ちでしょうか。
一言にリニューアルと言っても、改修、更新、修繕等、さまざまな内容となります。
改修とは
ビルシステムの拡張、テナントの入居・退出、内装変更、アップグレード 等
更新とは
経年劣化による機器および配線類の交換 等
修繕とは
定期メンテによる部分補修、修理

新旧混合は危険です

サービス

当社では、そのさまざまな内容に対応すべく 等を柱にお客様のニーズにお答えしております。

過去に火災、事故などにより長時間の停電を強いられたことはないですか?

今後もそのような長時間の停電になるような事故が発生しないと言いきれますか?

保全予防

電気設備機器の保全していく上で、保全予防という考え方があります。
保全予防とは、設備を新しくする段階で、信頼性、保全性、操作性、安全性を考慮し、
保全コストや、劣化損失を少なくする活動のことです。
電気設備においては、何か事故が起こってからの対応では、いくら迅速に対応しても、一部機器の停止、回線不通等、重大な問題となることが多いため、そのような事が起きないよう、未然に防ぎ、かつ保全コストを少なくする事を元に考えられたのが保全予防です。

電気設備機器の保全予防

機器名称

内容

しゃ断器

増設等により保護協調がとれていない場合があります。

ケーブル

高圧ケーブルに関してCVTケーブルはCV3心ケーブルより短絡事故になり難いのでCVTケーブルへの更新が必要です。

コンデンサ

高圧コンデンサにおいては高負荷対応型への移行が必要です。

オイル交換

既存の機器で絶縁油を更新するものまたは、したものについても微量PCBの問題があります。

ガス充填

オゾンを破壊するタイプのガスを使用している機器については更新が必要です。

PCB調査

既存の機器で絶縁油を更新するものまたは、したものについても微量PCBの問題があります。

UGS

需要家側の引込ケーブルの保護とともに需要家側のもらい事故も防止できます。

耐震補強

取付強度が弱い場合があります。

低圧回路

絶縁が落ちている場合があります。漏電による感電の危険性があります。

発電機設備

蓄電池の能力が低下している場合があります。寒い冬場に起動できない可能性があります。

安定器

蛍光灯用安定器で、銅鉄タイプは省エネするためにも、インバーター式への交換が必要です。
インバーター式安定器も定期的な交換が必要です。

防災機器

形式失効の機器もあります。法規上の問題もあり定期的な交換が必要です。