ニュースリリース

2011年度入社式 社長挨拶骨子

社長 菅沼 敬行

  3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震ではライフラインが甚大な被害を受け、当社の社員は震災直後から被災地に入り、最前線でその復旧に奮闘している。このことからも住友電設の社会的存在意義の重要性を認識してほしい。

  社会人として、まずは「挨拶」などの基本をきっちりと身につけてほしい。また、現下の厳しい環境は自らの可能性を試す絶好の機会と捉えて、自己研鑽に励み、何事にも挑戦を続けてほしい。

  今後の建設設備業界は海外ビジネスなしでは生き残れない時代に突入している。将来は海外勤務を自ら希望するような逞しさをもった社員に成長してほしい。
以上