ニュースリリース

大阪電業協会主催 第34回電気工事士技能競技大会にて最優秀賞を受賞

第34回電気工事士技能競技大会  10月26日大阪電業協会主催第34回電気工事士技能競技大会が開催され、当社として木村剛選手が参加し、最優秀賞である大阪府知事賞を受賞いたしました。

 本大会は、模擬板上に課題となった配線工事を3時間以内に施工し、作業のスピード、正確さ等を競うもので、電気工事士の新しい技術の習得を含め、高度な技術の練磨と工事技能の向上を目的として毎年開催されています。
 本年は34社49名が日頃の技術を競い合いました。

 木村 剛選手は、作品のでき栄えと作業スピード等を重点に評価され、最優秀賞である大阪府知事賞を受賞しました。今回は特に金属管の技能に焦点を当て、立体的に交差を取り入れた課題に取り組み、点灯不良等の失格者が多数でる中、最優秀賞を受賞し、電気設備工事の業界内に『住友電設の高い技術力』を強くアピールすることができました。

 木村選手は、平成11年入社し、コナミスポーツ西宮、西宮芸術文化センター、西武庫住宅などの電気設備工事の現場に従事し、その高い技能力は積み上げてきた体験と技術の成果です。

 また、当社関係会社トーヨー電気工事(株)中島信人選手も同大会に出場、技能賞・社団法人大阪電業協会会長賞を受賞しました。