ニュースリリース

2008年度入社式 社長挨拶骨子

社長 菅沼 敬行

  当社の事業は社会にとって必要不可欠なものであり、重要な社会基盤整備の一翼を担っている。
電気や電波は見えないが、エネルギーや情報の媒体として現在の社会を支えており、この電気や電波を伝え整備する仕事、人の体に例えれば、それぞれの器官をつなぐ血管や神経機能をつくることが我々の仕事である。未来社会にとって、社会インフラを支えるますます重要な事業となることは間違いない。

先輩として、社会人として力強く成長していくため、次の二つの基本的な心構え(姿勢)をもって取り組んでいただきたい。

「自分の仕事にプライドを持つ」
自分の従事している仕事は社会基盤を支えている重要な仕事であると胸を張って言えるプライドを持っていただきたい。自らのプライドを自然に感じるようになる時、社会人として企業人として、一つのステップを乗り越えたことになる。

「強くたくましい精神力を養う」
今までに経験したことのない壁にぶつかった時、自分は今成長するための貴重な試練を与えられているのだと思い、負けないで立ち向かい乗り越えていく。乗越える壁が多い程、強くたくましい精神力を得ることになる。色々な方法で壁を乗り越え、また打ち破ることを通じて強くたくましい精神力を養成しうるか否かが、今後の人生の成否の鍵となる。

  当社は一昨年来「信頼されるプロ集団になる」という「私たちの決意」を改革行動指針として制定し、全社一丸となって意識改革・構造改革に取組んできた。
  会社が生まれ変わりつつある非常に意義ある時期に入社された若い皆さんのバイタリティ溢れる行動力、新しく独創的な発想力が、当社の更に強靭な体質を作り上げる大きな推進力となるよう、期待している。
以上