エンジニアリング Engineering

異常通報装置

一人作業における事故や急病発生時の安全管理に。保安巡回業務における緊急通報にも。
転倒検出装置が転倒状態(全方位方向に60度以上傾斜・設定時間(10/30/60sec)を検知すると、数秒間のプレアラーム音を発報して、キャンセルボタンを押すか、転倒状態が解消されない場合、自動通報します。
転倒検出装置の緊急ボタンを押すと、数秒間のプレアラーム音を発報して、キャンセルボタンが押されない場合に通報します。

システムの特長

  • プレアラームをキャンセルする設定も可能です。
  • 構内PHS網や、携帯電話での通報が可能であり、PHSの位置特定機能や携帯電話のGPS機能を利用して、発報場所の特定が可能です。専用特殊無線を内蔵したタイプもあります。(PHSや携帯電話とのリンクシステムについては特許出願中)
  • 異常通報装置本体とPHS(携帯電話)は専用ケーブルで配線され、専用ケーブルに配備されているマイク・イヤホンで、フリーハンド通話が可能です。
お問い合わせ窓口
広域営業部
(東京)03-3454-7197
(大阪)06-6537-3688