Interview 07

携帯電話基地局工事で みんなのメリットを 考えたエリアを設計。

伊与田 大輝Iyoda Daiki
入社年度
2015年度
部門
通信システム事業部
東部通信システム部
第二課
勤務地
東京

01question

現在のお仕事内容を教えてください。

大手携帯電話キャリアの依頼に基づいた屋内基地局対策工事で、工事工程管理およびエリア設計を担当しています。人口が多くトラフィックが増大しやすい東京では、2020年の東京五輪も見据えて、各ビルの電波状況の改善に取り組んでいます。依頼を受けた現場で電波状況を調査したうえで、ビルオーナーと携帯電話キャリアとの間に立ってエリア設計を行い、工事を行っていきます。

02question

職場の雰囲気はいかがですか?

建設業界はどちらかというと体育会系のような厳しいイメージがあったのですが、実際にはとても優しい先輩が多いです。また、意外とデスクワークが多く、忙しいときはもくもくと仕事していることもよくあります。もちろん、余裕があるときはコミュニケーションも活発ですよ。あまり気を使わずにフランクに話し合える、働きやすい環境だと思います。

03question

最もやりがいを感じるのは、
どういったときですか?

エリア設計について報告書をまとめて携帯電話キャリアの方々の前で発表する機会があったのですが、「他社と比べて、報告書の精度も提案内容もとても良かった」とお褒めの言葉をいただくことができたのはうれしかったですね。エリア設計では、ビル内に数十個のアンテナを設置して電波状況の改善を図っていくのですが、基本的にその費用は携帯電話キャリアの負担となります。安易にアンテナを増やすことはできません。しかし、実際に電波を利用するビルオーナーやテナントの方々からは、「バックヤードや倉庫にも電波が届くようにしてほしい」など、さまざまな要望が上がってきます。バックヤード等は本来なら対策エリア外ですが、実際にそこで働かれている方々が困っているのは確かです。そこで、あくまで対策エリア外の場所にはアンテナを置かずに、隣接した対策エリア内のアンテナから電波が届くように設計していきました。ビルオーナーサイドが満足する設計は、工事自体のスムーズな進行にもつながります。調整には苦労しましたが、感謝していただけてその努力が報われた思いでした。

04question

今後の目標・展望について
お聞かせください。

業務に漠然と取り組むのではなく、それぞれの仕事に意味や目的を見いだして、楽しく経験を積んでいきたいですね。まだ入社して3年目ですので、基本的には「何でもやってみよう」という精神です。そうして着実に業務を覚えていき、いつかはプロジェクトの責任者を任せていただけるような人材になりたいです。

Flow 一日の仕事の流れ

07:00
08:00
出社
ToDoリストの作成・メールチェック。
09:00
朝礼
各現場の責任者に、その日の注意喚起を実施。
10:00
客先での打ち合わせ
作成した資料の報告。置局・工事ともにヒアリング。
11:00
12:00
ランチ
客先近辺の中華に行き、ごはん2杯をたいらげる。ここで午後に向けての力を蓄える。
13:00
資料作成
発表した資料の修正・再確認を行い、客先へ本提出。
14:00
15:00
工事進捗会議
各協力会社の工事進捗の確認。次回工事の日程調整。
16:00
17:00
工事準備
翌日の工事の手順書の確認・準備。
18:00
19:00
退社
本日完了した業務、翌日やるべき業務内容を確認。
金曜日は同僚と飲み会。
20:00
21:00
夕食
三食確実に取る。洗濯、風呂を済ませる。
22:00
癒やしの時間
録画したドラマを見たり、彼女との電話で癒やされる。
23:00
睡眠
リラックス用品を使用し、一日の目の疲れを癒やす。
全てが癒やされた状態で翌日に向けて力を溜める。
24:00

Message 入社希望者にメッセージ

若い内から責任のある仕事を任せてもらえるので、人として成長できる職場環境だと思います。自分自身、仕事のなかでさまざまな人とコミュニケーションをとりながら成長できてきたように感じます。モットーは、「一生懸命働き・プライベートは全力で遊ぶ!」です。仕事だけではダメです。プライベートも両方充実させて、楽しい社会人ライフを送りましょう!

Scroll Top