Interview 12

お客様との信頼関係を築き、 施工力・安全管理への 信用を獲得していく。

青崎 恭平Aosaki Kyohei
入社年度
2008年度
部門
営業本部
西部営業部
第二グループ
勤務地
大阪

01question

現在のお仕事内容を教えてください。

営業第一部では主にエンドユーザーである施主を対象に、営業第二部第二グループでは公共事業などを行う官庁を対象に営業活動を行っています。そして、私が所属する営業第二部第一グループでは、主にゼネコンを対象とした営業活動を行っています。先方から見積依頼をいただくのはもちろん、第一部と案件情報などを共有し、こちらからゼネコンにアプローチするなどして受注を獲得していきます。

02question

職場の雰囲気はいかがですか?

明るい人が多いこともあって、営業のフロアはとてもにぎやかですね。みんな馴れ合うのではなく、情報共有などで協力しながらも、「追いつけ追い越せ」と同じ志で業績を競い合っています。自分も共感するスタンスなので、とてもやりがいを感じながら働くことができています。目標としている先輩もいます。話し方、言葉の選び方、手土産の買い方に至るまで、とてもきめ細やかな気遣いを大切にされていて本当に勉強になります。学生時代の部活動で経験してきた縦社会の気遣いとは、また異なるので学ぶことが多いと感じます。

03question

最もやりがいを感じるのは、
どういったときですか?

やはり仕事を受注できた瞬間です。私が目標とする規模の案件は、数が限られていますので、受注できた瞬間はいつもより達成感があります。また、当社の施工力はもちろん自分の人間性を信じて発注していただけたときはとてもうれしいです。この仕事は実際に売る「もの」があるわけではないので、住友電設のブランド力や自分との人間関係を通じて「施工力や安全管理」ついて信用してもらわなければなりません。そのためにも、基本的には電話やメールではなく極力会いに行くようにしています。まずお客様の人柄を知り、コミュニケーションを取るなかで、自分を信頼してもらって、受注につなげていくというのが理想です。

04question

今後の目標・展望について
お聞かせください。

昨年から大手ゼネコン1社を主担当として任せてもらうようになりました。その得意先と人間関係を築いて、これまで以上の大型案件を受注するというのが、直近の目標です。たとえばですが、テレビや新聞などでもとりあげられるような大規模商業施設を受注できるとうれしいですね。

Flow 一日の仕事の流れ

07:00
08:00
出社
当日のスケジュールとメールの確認。
週に1度は営業戦略会議。
09:00
外出
客先訪問およびアポイント取得。
案件の情報収集や価格交渉を行う。
10:00
11:00
帰社
見積の作成や社内への情報展開等。
12:00
昼食
客先と食事や社内の同僚と食事。
13:00
外出
担当客先を訪問し、情報収集を行う。
14:00
外出
社内にいるときは客先への提出書類の作成。
受注に向けて他部署も含めた検討会議の実施等。
15:00
外出
月に1度は受注した現場へ足を運ぶ。
16:00
17:00
事務処理
日報のまとめ、翌日の仕事のまとめ。
18:00
懇親 or 残業 or 帰宅
週に1~2度は社内外の懇親会。
週に1度は早く帰る日を決め、家族と団欒。
19:00
20:00
21:00
趣味の時間
子どもが寝たら、ランニング・筋力トレーニングや資格(建設業経理事務士)の勉強、たまに晩酌
22:00
23:00
就寝
24:00

Message 入社希望者にメッセージ

最近は特に若手の教育に力を入れているので、電気や法務関連などの仕事に役立つ知識の習得や資格取得に向けた勉強会や講座が開かれています。知識の幅を広げていきたいと考えている人には、成長できるチャンスがたくさんある会社だと思います。ただ、何をするにも「がんばるのは自分」なので、まずはやる気を大切にしてほしいですね。

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