Interview 17

照明やコンセントに 電気を送り、 建物に命を吹き込む。

鳥居 なぎさTORII NAGISA
入社年度
2019年度
部門
西部本部 大阪支社
第一工事部 第二工事課
勤務地
大阪

01question

現在のお仕事内容を教えてください。

主に新しく建てられる病院や学校などの電気設備工事について、施工管理を行っています。私は、その中でも安全・品質管理、図面作成、送電確認などを担当しています。その他、作業員の方や他業者の方との調整、材料の発注なども行っています。

02question

職場の雰囲気はいかがですか?

現場の大半は、まだ壁がなかったり、空調が動かなかったりする施工中の建物になるので、寒さ・暑さ対策が必須です。そのため、会社からも防寒着や空調服が支給されます。個人的にはオフィスの中で働くより、いろんな現場に見に行けるような仕事をしたいなと考えていたので、満足しています。 思ったよりも年齢が近い先輩が多いので、仕事でわからないことや疑問点があれば、気軽に聞ける環境だと思います。作業員の方も含めて皆さん優しく教えてくださいます。最近は作業員の方や機械設備工事の担当者の方にも女性が増えてきましたが、まだ全体の1割程度です。少しずつ増えていくといいなと思います。

03question

最もやりがいを感じるのは、
どういったときですか?

この仕事は、いわば建物に命を吹き込む仕事だと思います。最初に携わった現場は、小さな病院だったのですが、長期入院される患者さんも多いことから、内装や照明を非常に重視されていました。照明などの点灯確認をしたときは本当に感動しましたね。ダウンライトなども取り入れながら自然光ともうまく調和していて、とてもあたたかみのある光にあふれた部屋になっていました。その他の現場でも照明やコンセントに電気を送り、点灯確認を行ったときの達成感はとても大きいです。

04question

今後の目標・展望について
お聞かせください。

現場代理人になることです。当社でもすでに女性の現場代理人が活躍しているので、私もあとに続ければと考えています。まずは一級施工管理技士の資格取得を目指し、受験資格(高等専門学校卒:実務経験5年以上)を満たす4年後に合格できるよう、施工管理の知識を身につけていきたいです。技術系の社内講座として50講座があるので、そうした機会も活用していければいいですね。知識を蓄えていけば、「コストを抑えたい」「品質を重視したい」といったお客様のニーズに合った提案も行いやすくなると思います。

Flow 一日の仕事の流れ

07:00
通勤
バス乗車中は、タブレットで読書。
08:00
朝礼
作業内容の確認やKY活動を行う。
09:00
現場確認
作業の進捗を確認。
10:00
休憩
作業員の方と雑談しながら10分ほど休憩。
11:00
昼礼
機械設備等、他の業者との打ち合わせ。明日以降の作業を確認する。
12:00
昼食
同僚と雑談しつつ手配したお弁当を食べる。
13:00
図面作成
コンセントの位置や配線の施工図をCADで作図。
14:00
15:00
休憩
先輩と雑談しながら10分ほど休憩。アーモンドチョコを食べてひと息つく。
16:00
17:00
現場作業終了
作業終了前に現場確認を行う。建物ができていく様子を見られて感慨深い。
18:00
19:00
退社
明日の作業を確認して退社。帰りに大阪駅周辺へ買い物に行くことも。
20:00
夕食
夕飯後、入浴。お風呂に浸かり一日の疲れを癒す。
21:00
22:00
23:00
就寝
24:00

Message 入社希望者にメッセージ

住友電設は、同業他社と比較しても福利厚生が充実しているのが魅力的です。特に大阪に寮があることが大きいです。寮はマンションタイプのため一人暮らしと同じように住めます。交通アクセスもよいためとても快適です。また、カフェテリアプランという制度で毎年年5万円分のポイントが支給され、フィットネスジムやホテルに利用したり、買い物したりできます。私は今年タブレットを購入しました。仕事面では、若手でも送電などの重要な仕事を任せてもらえますし、アットホームな雰囲気の中で働けるのも魅力です。皆さんと一緒に仕事できるのを楽しみにしています。

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