Interview 10

設計・施工管理を通して、 ビール工場の製造ラインに 命を吹き込んでいく。

松本 卓也Matsumoto Takuya
入社年度
2013年度
部門
環境ソリューション事業部
西部工事部
工事課
勤務地
大阪

01question

現在のお仕事内容を教えてください。

ビール工場やゴミ処理場などのプラント電気計装工事の施工管理を行っています。現在は、ビール工場に常駐して、製造ラインの改修工事を中心に担当しています。実際に設備が稼働しているなかでの改修となるので、新しい設備に順次切り替えていくような工事となります。ビール工場では既設工場の改修が大半ですが、ゴミ処理場などでは新築も多く、電気設備や計装工事の施工を一から担当する機会もあります。

02question

職場の雰囲気はいかがですか?

工事会社なので、入社前はいわゆる「体育会系」の厳しいイメージがありましたが、全く違いましたね。実際はとても温和な雰囲気です。いろんな情報を共有したり、ときどきは談笑を交えたり、明るく仕事ができています。

03question

最もやりがいを感じるのは、
どういったときですか?

客先の仕様をもとに設計・施工を行い、自分の想定通りに電源が入った瞬間ですね。初めてそれを経験できたのは、ビール工場のタンクや配管を洗浄する設備の改修工事でした。一通りの工事が終わって自分たちでチェックしたのですが、経験が浅かったので不具合がいくつか見つかりました。工事そのものにミスがあったのか、システムが悪いのかハードが悪いのか、あるいはお客様の機器そのものが不調なのか、順番にチェックしながら原因を探っていくのですが、これがなかなか大変なんです(笑)。すべて修正し終えて、設計通りに電源が入り、設備のバルブが開閉し、計器が計測をはじめ、新しく設備が立ち上がっていったときのことは今も鮮明に覚えています。

04question

今後の目標・展望について
お聞かせください。

今常駐しているビール工場では、計装だけではなく電気全般に関する設備の改造についても幅広くお客様から相談をいただいています。専門外のことも多いので現時点ではなかなか難しいのですが、今後はそうしたお客様のニーズに応えていけるようになりたいですね。やはり頼ってくださっているので。そのためにも受変電設備、電灯コンセント設備、各種インフラ設備、計装設備など、幅広い分野の知識を身につけていきたいと考えています。

Flow 一日の仕事の流れ

07:00
08:00
出社
当日のスケジュール、メールの確認。
朝礼、作業内容と安全のポイントの確認。
09:00
現場巡視
現場を巡視して、工事の進捗状況、安全・品質の確認。状況を確認し、午後からの作業員さんのサポートに備えておく。
10:00
事務作業
図面や工程表等の施工資料を作成。
客先との施工打ち合わせ。
11:00
質問対応
電気設備に対するお客様からの質問に対応。
12:00
昼食
同僚や協力会社の方と会話を楽しみながら昼食。
13:00
現場巡視
現場を巡視して、工事の進捗状況、安全・品質の確認。
14:00
事務作業
図面や工程表等の施工資料を作成。
客先との施工打ち合わせ。
15:00
16:00
現場巡視
現場を巡視して、工事の進捗状況を中心に確認。
17:00
作業終了
現場の片付け状況の確認。
客先への作業の終了報告。
18:00
事務作業
図面や工程表等の施工資料を作成。
翌日の資料準備等。
19:00
退社
翌日のスケジュールを確認して退社。
20:00
21:00
夕食
22:00
勉強
資格の勉強等。
23:00
24:00

Message 入社希望者にメッセージ

住友電設は、若手の教育にも力を入れている会社です。外部講習や社内での勉強会など、技術を身につけられる機会は非常に多いと思います。入社2年目の頃には、計装関係のソフトウエアメーカーでの講習も受ける機会がありましたし、学習意欲の高い方にはとてもいい環境だと思います。

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