人材育成 Human resource development

人財第一!創る喜び、誇る技術!

『社員の成長が当社の成長の源泉』であり、『人を育てる会社、人が育つ会社』が当社の基本的な考え方。
多様化するニーズ、顧客満足度のレベルアップや施工の効率化など当社を取り巻く環境の変化にあわせて、教育のあるべき姿やニーズも大きく変化しようとしています。 これまでの一律的な教育から状況変化に対応した知識、技術、実務能力など職務遂行能力の向上が不可欠となっています。
このため当社では新入社員からプロフェッショナルと呼ばれる一流レベルの現場代理人になるまで、一貫性をもって、それぞれのレベルに応じた教育研修を行っています。
ここでは、『鉄は熱いうちに打て』という言葉に言い表されていますように、新入社員向け教育カリキュラムをご紹介します。

(技術系) 新入社員教育

(1)入社時オリエンテーション

会社の概要、ビジネスマナー、ルールなどを学ぶ

(2)設計・積算実習

建築図、設備図の基礎知識を学び、実習を行う

(3)現場実習

現場で現物を見る、現場代人の行動から『現場の基本』を学ぶ

(4)電工技能実習

電工の作業を実体験し、今後の代人の仕事に活かす

(5)管理ソフトの操作研修

CAD、PMSなど施工管理に必要なソフトの操作を習得する

(6)安全品質講習

安全・品質管理の基礎と現場実習に必要な事項を学ぶ(安全品質計画、KYK活動、安全パトなど)
現場実習後、ヒヤリハットの体験発表を行う。

(7)資格講習

電験3種の合格を目指して研修初期に模擬試験により実力を把握し、弱点の補強に努め、夏の本番まで宿題によるレベルアップと自己啓発により関連知識を広げる。
受験直前には予備テストにより自己点検を行う。

(8)その他技術講習

現場で必要な計測機器の実習を行う

(9)OJT教育

6ヶ月間の実習後、正式配属、各現場の日常業務で指導員自らがマンツーマンで指導、育成をはかる