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スラリーモルタル管内充填工法(超高流動化処理土工法)

建設汚泥をリサイクルした超高流動化処理土システム
建設現場で発生する建設汚泥をリサイクルし、廃棄管の充填・裏込め充填・埋め戻し材料として新たに有効利用した、超高流動化処理材料です。流動性が非常に高く、最大700m圧送が可能で、収縮も非常に小さく、移動式プラント車を使用した現地生成が可能なため、施工性・経済性に優れた従来にない工法です。

システムの特長

  • 長距離圧送により、従来材料の圧送距離に準じた中間立坑の設置が不要となり、圧送パイプもVP管で可能なことから、経済性に優れています。
  • 抜群の流動性と充填率により、廃棄管内の充填はもとより、周辺地盤の空隙部など細部にわたる充填により、地盤沈下を防止します。
  • 移動式プラント車の打設能力が最大約40m3/時間で、従来工法の2倍以上の充填が可能で、より一層の工期短縮が図れます。
  • 圧送方法は従来のコンクリートポンプ車からインバータサンドポンプを使用することにより、低騒音で排気ガスの排出を抑えた、クリーンな施工環境を実現しました。
お問い合わせ窓口
電力事業部 地中線部
06-6462-5791