ソリューション
設備稼働監視システム かんたん設備稼働率カイゼン
デバイスウォッチャー「Device Watcher®」
工場内に既設の積層信号灯に取り付けるだけで、すぐに設備稼働状況を見える化できるIoTソリューションです。今まで正確に把握が難しかった設備稼働状況を、自動で正確に取得、集計、分析をすることができるようになります。
貴社の工場もたった30分でIoT化
デバイスウォッチャー「Device Watcher®」の概要
潜在課題を顕在化し、生産性の向上へ
設備から信号取得を行うことで、リアルタイムに設備の稼働状態を
見える化→改善できるシステムです。ハードとソフトの両方を
一気通貫で提供します。
※ デバイス製作やAPI連携などカスタマイズもOK
工場経営でお困りのあなたにおすすめ
✓IoT専門知識なしで運用したい
✓少ない費用でIoTツールを導入したい
✓時間外の対応を少なくしたい
✓正確に設備稼働状況を把握したい
✓稼働情報を現場と管理者で共有したい
✓見えない待ち時間をなくしたい
デバイスウォッチャー「Device Watcher®」の特長
誰でもかんたんに設置できるハード

工事不要のため、いつでもかんたんに設置可能です。
どんな太さ、色数、順番、メーカーの信号灯でも対応します。
※ 電流センサーやI/IO接点入力で対応可
つながりやすい無線通信
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920MHz帯無線ネットワークで、通信距離は屋内でも100m以上!
再送機能、マルチホップ機能搭載で、安定した通信を実現。
またマイコン制御で変化点のみを通信するため、
コストが少なくデータ量もコンパクトで扱いやすいです。
すぐに使えるソフトで見える化

専用ソフトのインストールは不要!
Web上でURLにアクセスしてログインするだけ。
すぐに現場改善に必要な数字を確認できます。
※ API連携、個別カスタマイズも対応
※ グロサポ連携可
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デバイスウォッチャー「Device Watcher®」の仕組み
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導入事例
改善点の明確化→改善で、設備稼働率 +14.0%

<お客様情報>
従業員数: 200名
事業内容: 自動車部品製造
導入前の課題
●自動工程と半自動工程が混在しており、うまく稼働状態が把握できていなかった。
●そのため工程内のどの部分に改善余地があるかわからなかったが、
適切なデータ取得方法がなく、そのままとなっていた。
導入後の効果
●全設備の稼働状況を正確に把握できるようになった。
●その結果、ボトルネック部分が明確化し、改善活動を行ったことで、設備稼働率が14.0%向上した。
遠隔監視と分析で、設備稼働率 +9.5%

<お客様情報>
従業員数: 50名
事業内容: 機械加工
導入前の課題
●場所の離れた設備を巡回で目視確認していた。
●生産計画と実績に乖離を感じていたが、正確に状況を把握できていなかった。
導入後の効果
●異常時のアラートメール通知で、設備の気づかない停止がなくなった。
●計画と実稼働データを分析し、不要な暖機運転を発見、削減することで稼働率が9.5%向上した。
デバイスウォッチャー「Device Watcher®」オプション
停止要因入力機能
設備からの信号入力だけで停止要因を把握できない場合は、
スイッチで停止要因を集計できます。

Q&A
Q 対応できる積層信号灯の大きさはどの程度ですか?また点灯は検知できますか?
A 基本的にどのような長さ,太さ,色順,メーカーのものであったとしても対応可能です。
また点灯パターンについても、点滅や同時点灯の検知も問題なく可能です。
Q 信号灯がついていない設備もあるのですが、信号取得は可能ですか?
A 電流センサーを用いることで、信号の取得が可能です。
Q デモを試したいのですが、どのような内容ですか?
A センシング用のデバイスと通信機器、デモ用アプリケーションアカウントを、
2週間程度貸出が可能です。期間や内容等の詳細はぜひご相談ください。
Q 停止要因の内訳を分析したいのですが、何か方法はありますか?
A 1つ目は、PLC等停止要因がわかる機器からの信号を取得する方法です。
弊社側でI/O接点経由での信号取得を行うデバイスを製作しますので、デバイスを
介して取得した信号をアプリケーション側で意味づけを行い、集計します。
2つ目は、スイッチ等の外部信号を新たに設ける方法です。
これから新規で停止要因の取得を実施する場合、作業者に停止要因を割り振った
スイッチ等外部信号の入力を行ってもらい、その号をアプリケーション側で集計
します。