CSR

すべてのステークホルダーの皆様とよりよい関係を築くため、
事業活動はもとより、さまざまな取り組みを推進しております。

安全・品質への取り組み

安全衛生・品質の確保は事業経営の基本であり、当社グループにとって、最優先すべき課題の一つと捉え、取り組みを進めています。

中期経営計画Vision19においても、
スローガン「探そう 摘み取ろう リスクの芽 ルールの厳守と確認の徹底」を掲げ、現場および各本部、事業部が一体となり、安全施工、品質の確保に取り組んでいます。

また、品質の確保においては、品質方針を定め、顧客の期待、ニーズを満たした製品およびサービスを常に提供するよう努めております。

品質方針(制定 2002年3月 改訂 2017年9月)

  • 信用と技術を重視し、顧客満足度の高いエンジニアリングサービスを提供する。
  • 品質マネジメントシステムを構築し、品質目標を設定し、定期的に見直しを行い運用すると共に継続的改善を図る。
  • 関連する法規制はもとより、当社が同意したその他の要求事項を順守する。

コンプライアンスの取り組み

当社グループでは、コンプライアンスを経営の基礎とし、法令の遵守体制の整備など各種施策を行い、法令違反の根絶に取り組んでいます。

コンプライアンスの更なる推進を図るため、専門部署として総務部内に法務室を設置、また独占禁止法に基づく適正な営業活動を推進するため、営業本部内に競争法コンプライアンス室を設置するなど、組織としての法務機能の強化を図っています。

社内研修によりコンプライアンスについての意識向上や法令等に関する知識の向上に取り組むほか、法令遵守のための原則および行動ルールの整備にも取り組んでおります。また、コンプライアンスの重要性について全社で定期的に確認する機会として、毎年7月を「コンプライアンス月間」と定め、外部講師に招いての特別研修会や事業活動実態調査など実施しています。

今後も、社会やお客さまから信頼いただけるよう、法令遵守を基本とする公正な企業活動を推進してまいります。

環境に関する取り組み

当社は、「環境基本理念」「環境方針」に基づき、事業活動を行っております。
また、再生可能エネルギーや省エネルギー等の事業活動においても環境保全に貢献してまいります。

環境基本理念(制定 2003年2月)

当社は、環境問題に対する自主的な取組みと、その継続的改善を経営の重要課題の一つとして位置付け、全ての事業活動を通じて、環境への影響に配慮し、その保全に努めることにより、持続的な発展が可能な社会作りに貢献する。

環境方針(制定 2003年2月 改訂 2017年9月)

  • 事業活動、製品及びサービスにおいて、エネルギー資源・紙資源の低減、リサイクル、リユースの推進、廃棄物の発生抑制及び適正処理の推進など、環境負荷の低減により環境保全に努める。
  • 環境保全に関する保有技術を積極的に活用し、さらに有効な技術の開発に努める。
  • 汚染の予防等により自然環境を保護すると共に、環境パフォーマンス向上のために環境マネジメントシステムを構築し、環境目標を設定し、定期的に見直しを行い運用すると共に継続的改善を図る。
  • 環境保全及び環境保護に関する法規制はもとより、当社が同意したその他の要求事項を順守する。
  • 環境教育などにより、全社員及び組織のために働く人に環境方針の周知徹底を図り、環境保全と環境保護の意識向上に努める。
  • この方針は、一般に公開する。

社員に関する取り組み

当社にとって「社員」は財産であり、その社員一人ひとりにとって魅力ある職場づくりに努めることは、重要な課題のひとつであります。

研修制度の充実等により「人材を育てること」、メンタルヘルス・健康増進への取り組みにより「人を元気にすること」、女性活躍推進をはじめとしたワークライフバランスの取り組みにより「人を活き活きとさせること」で、創造力豊かな社員を育て、活力と潤いのある企業を目指しています。