経営理念

住友電設グループは、「住友事業精神」「企業理念」に基づき、
顧客をはじめ株主、社会等のステークホルダーの
信頼に応えるべく、事業の発展に取り組んでいます。

住友事業精神

「住友事業精神」とは、住友家初代・住友政友が後生に遺した商いの心得『文殊院旨意書』を基盤とし、その要諦は明治15年(1882年)に制定された住友家法の中で初めて条文化され、明治24年(1891年)に家法の中の「営業ノ要旨」として2箇条に取り纏められました。

第一条
我が住友の営業は、信用を重んじ確実を旨とし、以てその鞏固隆盛を期すべし
第二条
我が住友の営業は、時勢の変遷、理財の得失を計り、弛張興廃することあるべしと雖も、
苟も浮利に趨り、軽進すべからず

※住友合資会社社則(昭和3年制定)より

第一条は
住友の事業は、何よりも信用・信頼を大切にすることを基本にすべきであると謳っています。

第二条は
社会の変化に迅速・的確に対応し利潤を追求すべきであり、既存の事業に安住することなく常に事業の興廃を図るという積極進取の精神が重要と説いています。その一方で、「浮利」、即ち、一時的な目先の利益や道義にもとる不当な利益を追い、軽率、粗略に行動することを厳に戒めています。

住友電設グループ 企業理念

住友電設グループは、社会的使命と責任を認識し、
豊かな社会を支える快適な環境作りを事業目的とし、社会の繁栄に寄与します。
信用と技術を重視し、顧客満足度の高いエンジニアリングサービスを提供します。
高い企業倫理に則り、コンプライアンスに基づいた公正で透明性のある経営を推進します。
創造力豊かな社員を育て、活力と潤いのある企業を目指します。

事業の推進にあたっては、コンプライアンスを経営の基礎に据え、法令の遵守を経営の最重要課題と位置づけております。
コンプライアンスに違反した利益の追求は企業として決して許されるものではなく、利益とコンプライアンスが対立するような場合には、必ずコンプライアンスを優先して事業活動を推進してまいります。

SEM VALUE

誠実 Sincerity  社会のニーズに誠心誠意応えよう
チームワーク Teamwork  多様性を認め合いチームの力を発揮しよう
創造 Creation  高い技術で持続可能な未来を創造しよう

住友電設グループは、『SEM VALUE』に基づき、社会から求められる企業を目指し、「チーム住友電設」として総合力を発揮し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

住友電設グループ サステナビリティ方針

住友電設グループは企業理念として「豊かな社会を支える快適な環境作りを事業目的とし、社会の繁栄に寄与します」を掲げています。
この企業理念に基づき、公正で透明性の高い経営と社会・環境に調和した事業活動を通じて、顧客をはじめ株主、社会等のステークホルダーの信頼をより確かなものにするとともに、持続可能な社会構築への貢献と中長期的な企業価値の向上を図るため、以下に掲げる指針に沿って積極的にサステナビリティ活動を推進します。

事業活動、製品およびサービスにおいて環境負荷低減を目指すとともに、環境負荷の少ない事業分野の拡大を目指します。
信用と技術を重視し、顧客満足度の高いエンジニアリングサービスの提供に努めます。
海外事業における事業基盤のさらなる強化と事業領域の拡大を図ります。
人権と多様性を尊重し、安全で働きがいのある職場づくりに努めます。
コンプライアンスを重視した公正な事業を推進するとともに、企業情報を適正に開示して透明性の確保に努めます。