全閉型鋼管推進工法(ブロックボーリング工法)

全閉型鋼管推進工法は、鋼管を地中で回転させながら推進する工法です。

路面を掘削することなく地中に輻輳するライフライン等(電気、水道、ガス、下水、通信等)の地下埋設物下を横断することが可能で、開削工事にて管路埋設が不可能な場合に非常に有効な工法です。

工法の特長

・最後尾で土砂の噴出をブロックするため、周囲の地盤への影響が少ない
・既設管、既設人孔への接続が可能
・鋼矢板、PC杭の切り抜きが可能
・鋼管 φ400mm~φ2400mmに対応

お問い合わせ窓口:電力本部 送配電事業部 地中送電線部:06-6462-5791